ガイガーカウンター

ガイガーカウンター(日本製・堀場のRadi)愛用中

信じられない!?自分で調べたい!放射線量!

 

私がガイガーカウンター(放射能測定器)を買うきっかけになったのは、巷で言われている放射線量が本当なのか?とても心配になって家の庭、家の中、行動範囲の子供の遊ぶ公園など、実際はどれだけの線量がなのか自分で知りたかったからです。

 

買ったのは5月ですが実際に届いたのは6月の下旬ですね。でもその後には更に手に入りにくくなったようです。早めに購入してよかったです。

 

まず、ガイガーカウンターを購入するにあたり、どこの国のどの機種を買うべきか迷っていろいろ調べてみた結果、やはり日本製の物にしようと思いました。それで日本製のガイガーカウンター(堀場製作所のRadi)を購入しました。信頼性&高品質&高性能と3拍子揃った測定器として人気があるようです。

 

 

 

値段は海外の物に比べて何倍もしますが買って良かったと思っています。ロシア製のRADEX RD-1503を検討してみましたが、人気のある機種ですが高めに測れると言われているようです。

 

そもそもが0.1マイクロシーベルト以下を計測するのは素人では難しいのですが日々計測している事により、何か起きた際の変動によってなにか異変に気づくことに役立ちます。

 

高い買い物でしたが、安心を得られる結果になったので良かったと思います。線量が高いと言われている場所に持っていくとやはり高い結果が出ます、都心でも高い場所もあり近くでも違います、雨どいの下は、やっぱり高いです。

 

高い場所を知っておく、子供を近づけない。出来れば除染をするなど出来ますので家の周りの数値を知る事は大切ではないでしょうか。親しい間柄でしたら共有するというのも手かと思います。

 

 

ガイガーカウンターはこちらで購入しました!

 

 

 

堀場の放射能判定キット

放射能判定キットが登場しました!

 

 

ガイガーカウンター(堀場のRadiPA-1000)を使って食品や土壌の放射能汚染を高精度で計測出来るキットが販売されました。

 

主には業者さん向けとの事ですが、個人でも自宅にいて簡単に食品汚染が計測出来るならと注文して使っていますが、今まで不安だった食材に汚染がない事が確認されて胸をなでおろしている所です。使い方はいたって簡単、食材は出来るだけ細かく粉砕します。ミキサーなどで出来ます。バックグラウンドとの差を計算するだけといった測定法です。

 

心配だったのは毎日食べるお米。わが家では新潟上越のお米を玄米で買い精米して食べているのですが、玄米で計測して全く放射能は検出されませんでした。新潟県は広く福島の隣の県なので敬遠される方もいらっしゃいますが、上越市などはほとんど放射能は問題のない土地です。

 

 

水や牛乳なども測定できますので普段飲んでいる物が大丈夫なのか、どの程度の汚染なのか確認しておくのも良いのではないでしょうか。少量ならOKと考える人、少量でも不可と考える人、小さな子供さんや妊婦さんにとっては出来る限り食品の汚染にははこだわった方がよいと思います。今後は野菜よりもお魚が心配です。

 

魚は毎度同じものを購入はしていないのですが、どの程度の数値が出るのかこれから計測していきたいと思っています。出来るだけ産地は選んでは購入しているので大丈夫かとは思いますが、外国産などのお魚も心配はありますね。

 

 

安心の日本製ガイガーカウンターはこちら!